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2017年11月15日 (水)

通勤本(192) 部分から全体を考えるという志向に共感

11月15日
 「内田祥哉 窓と建築ゼミナール」(内田祥哉著、YKK AP窓研究所編、鹿島出版会)を読み終えました。建築家であり、建築構法の研究者でもある内田祥哉による非公開ゼミ(全6回)と参加者による討議の記録です。部分から全体を考えるという志向にとても共感しました。柔軟性に富む「和構法」という概念を初めて知りましたが、最近多くの木造住宅のリノベーション事例をみていますので、大きく納得しました。

 次の通勤本は、「時がつくる建築 リノベーションの西洋建築史」(加藤耕一著、東京大学出版会)です。
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